2017年01月29日

HEDDON REPAINT LURES

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確か、2015年の春だっと思う。初夏と言うにはまだ早い頃。

instagramでとあるHeddonのプラグを目にした。

それは、雰囲気のあるものだった。

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これらのHeddonプラグは一人のinstagramerによりリペイントされたものだ。

僕はその彼のアカウントをフォローし、彼のアップするリペイント・プラグを見るのが楽しみとなった。

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彼の名は Ryo Aso


2016年のJFLCC東京に彼は出展していた。

その時、彼のプラグを購入するチャンスがあったのだが惜しくも欲しかったプラグは僕が会場に入場出来た時にはSold Out...

その時が彼との初めての出逢いだった。

彼も僕のinstaアカウントをフォローしていてくれて僕の事を知っていてくれた。

短い時間だったが彼のプラグを見て、話しをすることが出来た。

想像していたよりもずっと若い子だったのには驚いた。

若いのにOld Heddonに興味を持ち、観察し、研究し、リペイントへと昇華させている姿には感心した。


先日、彼のinstagramでリペイントしたプラグのプレゼント企画が行われた。

勿論、僕も応募した。

そしたらナント!

当選したのだ。

トップ画像のLUCKY13が送られてきた。

塗りもパッケージも、素晴らしいクオリティーだ。

大切に使わさせて頂きます。

最近は、SNSとかで自作のプラグをアップして販売する人が増えて“なんだかな〜...”と思うモノが多い中、久し振りに欲しいな〜と思ったのがAso氏のプラグだ。


これからもAso氏のペイントしたプラグがinstagramにアップされるのを密かな楽しみにして、毎日instagramのアプリを開くのが楽しみだ。

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2016年05月09日

Mosh of Pluggers

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お友達の音楽会にプラッガー数人で遊びに行って来た。

そのお友達のバンドは「COKEHEAD HIPSTERS」

新しくCDをリリースするんで、この日は新曲を中心に披露。

が!

まさかの、Super Stupid の“what’s borderless?”をカバー。

当時、大好きで良く聴いていた。

勿論、ブチアガった!
お友達のボーカルはこの曲の時はステージから捌けていたんだけどねw



現在、COKEHEAD HIPSTERSのドラムにはSUPER STUPIDのドラムであるヒロシ氏が加入している。
流石、本家のドラムである。



で、お友達の小松さんが発行しているFree Magazine「Low Bite Vol.25」が出来上がって来た。

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表紙はナント!

横山健氏!「イーネッ!」じゃ無い方

小松さんと横山健氏は同級生で初めて組んだバンドのメンバー同士。

そんな二人の対談は必読。

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KEN YOKOYAMA こと横山健とコマツの対談が実現。90年代インディーズシーンを牽引したHi-STANDARD とCOKEHEAD HIPSTERS の二人、実は高校生のときに同じバンドをやっていた盟友なのである。そんな二人だから語れる本音の対談。時に昔話あり、クリエイティブな語りあり、猛爆の対談現場でした。そんな猛爆対談のこぼれ話を…。彼らが組んでいたバンドはヘビーメタルのカバーバンド。バンド名は「BLOODY ROSE」。健さんはこのバンド名、必死に反対したそうだ(笑)。コマツはまんざらでもないように見えたとか…(猛爆)。…と、ここまでは健さんが過去にコラムなどで語っているのでご存知の方も多いでしょう。そんなブラッディーローズな頃、健さんはパンクやハードコアに興味を持つようになったとか。そんなある日のこと。
健「俺がさぁ、セックス・ピストルズのTシャツ着て行ったらさ、ヤッシー(コマツのこと)とドラムがさ『行っちゃったなぁ』って言ったの。パンクの方に行っちゃったって。(笑)」
コマツ「いま思えば、そんな難関じゃないのにね(笑)」
健「メタル繋がりだったからね(笑)。でさ、その数年後にはコークヘッドがまんまとデッド ケネディーズのカバーしてるっていうね(一同爆笑)。」
コマツ「いや、横ちゃん早かった(笑)。」
こんな調子でルーツを語る二人、夕日が射し込む時間も相まって、なんだかとっても良い時間なのでした。(Low Bite Webより抜粋)


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Low Bite Web版では語られていない対談内容はMagazine版で是非ともCheck!
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2016年01月21日

JFLCC Tokyo

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2015,01,17 @mont・bell 御徒町店

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玉ちゃんと話した。

「羽鳥静夫 サーフェイスゲーム 葦際のバス達」を観て、8-Lowでプラッギングをしたいと思った。

発売された翌年から毎年通い、ようやく昨年そのフィールドでの50UPを釣った。

それらを話した。

昨今の8-Lowの状況を聞かれた。

撮影時、釣れ過ぎてもう釣れてる映像は要らないと言われた事。あとは50UPを釣るシーンが欲しかったとおっしゃっていた。

羽鳥さんの事も聞いた。

最近はリウマチの影響で釣りに行くにも杖をついて行くような状況との事。

でも、ボートに乗ってプラッギングを始めると眼の色が変わってPLUGGERになる事。

今でも、羽鳥さんは木を削って塗装もするという事。

玉ちゃんと羽鳥さんのプラッギングの映像を何度も何度も観た。二人の会話を覚えるくらいにだ。

玉ちゃんの高い声が印象的だった。

それは今でも変わらず。

憧れって訳では無いけれど、玉ちゃんと羽鳥さんのプラッギングは僕に大きな影響を与えたのは間違い無い。

そんな大先輩に逢えて当時のあの頃の気持ちに戻った。

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2015年10月06日

JOHN MUIR TRAIL

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約1ヶ月間、渡米していました。

目的は、LONG DISTANCE HIKING

8月28日にYosemiteのHAPPY ISLESをスタートして現地時間の9月16日 AM11:50にアメリカ本土最高峰のMt.WhitneyをSummit Push!

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17日にTrail HeadのWhitney Portalに到着してそこからヒッチハイクでLone Pineという街まで降りて来ました。

たまにFishingもしつつ、無事にJOHN MUIR TRAIL(JMT)をスルーハイクする事が出来ました。

途中、Half Domeにも登ったので約370kmのTrailを歩き切る事が出来ました。

最高の景色とHiker達に出逢う事が出来、幸せです。

アメリカのHikingカルチャーは最高です!

そして、JMTは素晴らしかった!

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JMT Thru Hiking後、田舎街やSan Franciscoをプラプラして先日帰国しました。

一人での渡米はドキドキしながらも、最高の「旅」を経験することが出来ました。


自分の脚で歩ききったTrail日記をdevilhead Blogの方にUPしていこうと思います。
JMT Thru Hiking 2015

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HAPPY TRAIL!

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2015年03月11日

Style

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ダイスケさんが載っている雑誌「Free & Easy」をCheckした。

Top water pluggingはStyleだ。

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