2016年08月04日

忘れかけていたモノ

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彼とのPluggingは1年振りだ。

この一年、彼はPluggingに行く時間を作れないでいた。

フラストレーションが溜まり、酒を呑む日々。

会う度に愚痴や不満をこぼしていた。

今の彼には自然の中で遊ぶ事が必要だと思った。

以前のように、水面でバカ話をしておもいっきり笑おう。

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水面を割って出たブラックバス。

彼は、その瞬間全てを忘れて一心不乱にアンバサダーのハンドルを巻いた。

バスの下顎をガッツリと掴み「よっしゃ〜っ!」と叫ぶ。

水中からバスを持ち上げると同時に、自然と満面の笑みが溢れ出た。

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最近、一心不乱になった事はあったかい?

心の底から叫んだ事はあったかい?

そんな最高な笑顔を見せた事はあったかい?


ブラックバスとのファイトを思い出したかい?


これからも、たまには自然の中、水面の上で「忘れかけていたモノ」を思い出そうよ。。。

posted by DH ナベ at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | fishing diary

2016年07月02日

Foooooo! 8-Low Trip

posted by DH ナベ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 8-Low Trip

2016年06月27日

2016年05月09日

Mosh of Pluggers

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お友達の音楽会にプラッガー数人で遊びに行って来た。

そのお友達のバンドは「COKEHEAD HIPSTERS」

新しくCDをリリースするんで、この日は新曲を中心に披露。

が!

まさかの、Super Stupid の“what’s borderless?”をカバー。

当時、大好きで良く聴いていた。

勿論、ブチアガった!
お友達のボーカルはこの曲の時はステージから捌けていたんだけどねw



現在、COKEHEAD HIPSTERSのドラムにはSUPER STUPIDのドラムであるヒロシ氏が加入している。
流石、本家のドラムである。



で、お友達の小松さんが発行しているFree Magazine「Low Bite Vol.25」が出来上がって来た。

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表紙はナント!

横山健氏!「イーネッ!」じゃ無い方

小松さんと横山健氏は同級生で初めて組んだバンドのメンバー同士。

そんな二人の対談は必読。

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KEN YOKOYAMA こと横山健とコマツの対談が実現。90年代インディーズシーンを牽引したHi-STANDARD とCOKEHEAD HIPSTERS の二人、実は高校生のときに同じバンドをやっていた盟友なのである。そんな二人だから語れる本音の対談。時に昔話あり、クリエイティブな語りあり、猛爆の対談現場でした。そんな猛爆対談のこぼれ話を…。彼らが組んでいたバンドはヘビーメタルのカバーバンド。バンド名は「BLOODY ROSE」。健さんはこのバンド名、必死に反対したそうだ(笑)。コマツはまんざらでもないように見えたとか…(猛爆)。…と、ここまでは健さんが過去にコラムなどで語っているのでご存知の方も多いでしょう。そんなブラッディーローズな頃、健さんはパンクやハードコアに興味を持つようになったとか。そんなある日のこと。
健「俺がさぁ、セックス・ピストルズのTシャツ着て行ったらさ、ヤッシー(コマツのこと)とドラムがさ『行っちゃったなぁ』って言ったの。パンクの方に行っちゃったって。(笑)」
コマツ「いま思えば、そんな難関じゃないのにね(笑)」
健「メタル繋がりだったからね(笑)。でさ、その数年後にはコークヘッドがまんまとデッド ケネディーズのカバーしてるっていうね(一同爆笑)。」
コマツ「いや、横ちゃん早かった(笑)。」
こんな調子でルーツを語る二人、夕日が射し込む時間も相まって、なんだかとっても良い時間なのでした。(Low Bite Webより抜粋)


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Low Bite Web版では語られていない対談内容はMagazine版で是非ともCheck!
posted by DH ナベ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | devilog

2016年01月21日

JFLCC Tokyo

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2015,01,17 @mont・bell 御徒町店

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玉ちゃんと話した。

「羽鳥静夫 サーフェイスゲーム 葦際のバス達」を観て、8-Lowでプラッギングをしたいと思った。

発売された翌年から毎年通い、ようやく昨年そのフィールドでの50UPを釣った。

それらを話した。

昨今の8-Lowの状況を聞かれた。

撮影時、釣れ過ぎてもう釣れてる映像は要らないと言われた事。あとは50UPを釣るシーンが欲しかったとおっしゃっていた。

羽鳥さんの事も聞いた。

最近はリウマチの影響で釣りに行くにも杖をついて行くような状況との事。

でも、ボートに乗ってプラッギングを始めると眼の色が変わってPLUGGERになる事。

今でも、羽鳥さんは木を削って塗装もするという事。

玉ちゃんと羽鳥さんのプラッギングの映像を何度も何度も観た。二人の会話を覚えるくらいにだ。

玉ちゃんの高い声が印象的だった。

それは今でも変わらず。

憧れって訳では無いけれど、玉ちゃんと羽鳥さんのプラッギングは僕に大きな影響を与えたのは間違い無い。

そんな大先輩に逢えて当時のあの頃の気持ちに戻った。

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posted by DH ナベ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | devilog