2016年07月02日

Foooooo! 8-Low Trip

posted by DH ナベ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 8-Low Trip

2016年06月27日

2016年05月09日

Mosh of Pluggers

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お友達の音楽会にプラッガー数人で遊びに行って来た。

そのお友達のバンドは「COKEHEAD HIPSTERS」

新しくCDをリリースするんで、この日は新曲を中心に披露。

が!

まさかの、Super Stupid の“what’s borderless?”をカバー。

当時、大好きで良く聴いていた。

勿論、ブチアガった!
お友達のボーカルはこの曲の時はステージから捌けていたんだけどねw



現在、COKEHEAD HIPSTERSのドラムにはSUPER STUPIDのドラムであるヒロシ氏が加入している。
流石、本家のドラムである。



で、お友達の小松さんが発行しているFree Magazine「Low Bite Vol.25」が出来上がって来た。

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表紙はナント!

横山健氏!「イーネッ!」じゃ無い方

小松さんと横山健氏は同級生で初めて組んだバンドのメンバー同士。

そんな二人の対談は必読。

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KEN YOKOYAMA こと横山健とコマツの対談が実現。90年代インディーズシーンを牽引したHi-STANDARD とCOKEHEAD HIPSTERS の二人、実は高校生のときに同じバンドをやっていた盟友なのである。そんな二人だから語れる本音の対談。時に昔話あり、クリエイティブな語りあり、猛爆の対談現場でした。そんな猛爆対談のこぼれ話を…。彼らが組んでいたバンドはヘビーメタルのカバーバンド。バンド名は「BLOODY ROSE」。健さんはこのバンド名、必死に反対したそうだ(笑)。コマツはまんざらでもないように見えたとか…(猛爆)。…と、ここまでは健さんが過去にコラムなどで語っているのでご存知の方も多いでしょう。そんなブラッディーローズな頃、健さんはパンクやハードコアに興味を持つようになったとか。そんなある日のこと。
健「俺がさぁ、セックス・ピストルズのTシャツ着て行ったらさ、ヤッシー(コマツのこと)とドラムがさ『行っちゃったなぁ』って言ったの。パンクの方に行っちゃったって。(笑)」
コマツ「いま思えば、そんな難関じゃないのにね(笑)」
健「メタル繋がりだったからね(笑)。でさ、その数年後にはコークヘッドがまんまとデッド ケネディーズのカバーしてるっていうね(一同爆笑)。」
コマツ「いや、横ちゃん早かった(笑)。」
こんな調子でルーツを語る二人、夕日が射し込む時間も相まって、なんだかとっても良い時間なのでした。(Low Bite Webより抜粋)


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Low Bite Web版では語られていない対談内容はMagazine版で是非ともCheck!
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2016年01月21日

JFLCC Tokyo

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2015,01,17 @mont・bell 御徒町店

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玉ちゃんと話した。

「羽鳥静夫 サーフェイスゲーム 葦際のバス達」を観て、8-Lowでプラッギングをしたいと思った。

発売された翌年から毎年通い、ようやく昨年そのフィールドでの50UPを釣った。

それらを話した。

昨今の8-Lowの状況を聞かれた。

撮影時、釣れ過ぎてもう釣れてる映像は要らないと言われた事。あとは50UPを釣るシーンが欲しかったとおっしゃっていた。

羽鳥さんの事も聞いた。

最近はリウマチの影響で釣りに行くにも杖をついて行くような状況との事。

でも、ボートに乗ってプラッギングを始めると眼の色が変わってPLUGGERになる事。

今でも、羽鳥さんは木を削って塗装もするという事。

玉ちゃんと羽鳥さんのプラッギングの映像を何度も何度も観た。二人の会話を覚えるくらいにだ。

玉ちゃんの高い声が印象的だった。

それは今でも変わらず。

憧れって訳では無いけれど、玉ちゃんと羽鳥さんのプラッギングは僕に大きな影響を与えたのは間違い無い。

そんな大先輩に逢えて当時のあの頃の気持ちに戻った。

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2015年11月03日

Autumn Bass

「秋の荒喰い」

この時期になるとプラッガー達は口にする。

シーズンオフになる前にそんな期待を胸に秘めてプラッガーは水面へと繰り出す。

僕たち仲間の間で「伝説の一日」と言われ強烈に記憶に残るプラッギングをしたある秋のとある日。

いつもこの時期になると思い出す。

その日は昼過ぎまでは穏やかな天気でのんびりとプラッギングをするのには最高だった。

バイトも数発貰いバスもキャッチ。

その後、気持ち良く昼寝をしていたがポツポツと来た雨に僕たちは起こされた。

次第に雨足は強くなっていく。

同船者の会話が聞き取れない程に叩き付ける雨は、いつもは殆ど流れていない流れ込みを濁流へと変貌させた。

その濁流の中から幾度と無くプラグに襲いかかるブラックバス。

1キャストに2回、3回と出る。

それも、何度もだ。

まさに「秋の荒喰い」

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今回はヤマグーとそんな秋の荒喰いを求め Hit The Dam カマしてきた。

のんびりと昼過ぎから水面に繰り出す。

10月も終わると言うのにTシャツでOKなくらい暖かい。

まずは岩盤から撃っていく。

すると早々にヤマグーのプラグにバイト。

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キャスト後、岩盤がらみのボサの上にルアーが乗っかり、ユルユル…ポチャ。こういうのが釣れるんだよなぁ、と思った瞬間、ルアーをひったくった。チビだけど狙い通りの嬉しい一本。〜Text by Yamagoo〜

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そのわりかし直ぐ後に、岩盤+滝+ブッシュという「いかにも」なポイント。

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一発でキャストが決まった。

「チョン...チョン...チョン...」

「バコンッ!」

良い出方したが乗らなかった。。。

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もうこの時期は暗くなるのは早い。

夕方のプライムタイムはバンブーブッシュのエリアを攻める。

お互い、そのエリアでは1〜2発づつくらいバイトを貰うがキャッチには至らない。

バンブーブッシュも終わり岩盤エリアへと変わる。

陽に照らされていた岩盤は暖かくなる。

そして水も温まる。

アンクルスミスに変えた一投目がオーバーハングの下に滑り込んだ。

「コポンッ...コポンッ...」

ポーズを取ってからもうワンアクション。

アンクルスミスが水面直下に潜った瞬間の出来事だった。

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久し振りのブラックバスは大きさに関係無く嬉しかった。

そして二人して釣れた事も。


この日は「秋の荒喰い」とはならなかったが。。。


これからも僕たちプラッガーは「秋の荒喰い」を求めキャストし続ける。

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posted by DH ナベ at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | fishing diary